カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

2008年8月28日 (木)

かわいいほん

『パルちゃんとグランパスくんのほん。』

癒されます。このささくれ立った心にしみます。

グランパスくん、「苦笑」。苦笑って!見てみたいぞ!!

しかし、チームの調子が悪いと、パルちゃんもいろいろ考えるんだな、やっぱり。泣ける。あああ、パルちゃんのためにも勝ちたかったな、昨日。

さて、エスパルスニュースでも読みながら眠ります!

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2008年8月26日 (火)

ひさしぶりに読書

宮部みゆきさんの『孤宿の人』上下巻、読み終わりました。

泣いたー・・・・・・。昨日の夜、読み終わって泣いて、今朝ももう一回、最後の数ページを読んで、また泣いて。なんというか・・・とてもきれいなお話でした。それも「江戸時代」という設定があるから、成り立つのでしょう。現代では難しいよなぁ・・・。今の人々は、不思議なことを信じなくなってしまったから。こういうお話を読めるようになったあたり、「大人になったのね、自分」、とも思いますし、「嗚呼、大人になっちゃったんだなぁ」とも思います。大好きなお話を読み終わってしまうと、とても切ないですね。「加賀さま」も「宇佐」も「ほう」にも、もう会えないんだなぁ。

宮部さんの作品、もっと読みたいです。模倣犯の前までは、熱心に読んでいたのですが・・・。本は図書館、と決めている私にとって、人気作家さんの本は、予約しないと読めない面倒な書籍なのです。実際、『ハリーポッター』も『一瞬の風になれ』もどれだけ待ったことか!佐藤多佳子さんの『夏から夏へ』、とっても気になります。宮部さんの新刊『おそろし』は、いつ読めるやら。『火村英生に捧げる犯罪』は、絶対、予約してでも読まなくちゃ!

絶対予約といわず、買えば良いのですが、買うと処分が大変なのです。なかなか捨てられなかったりもして、引越しでは本だけでかなりの量になったり・・・。というわけで、なるべく買わずに図書館です。図書館、エコですよ~。タダだし、涼しいし。都会の図書館には及びませんが、一応、雑誌も数種類そろっています。私の行く図書館には、サカマガもあります。スポーツ新聞もいくつか。DVDとCDがもっと充実すると、言うこと無いんですが・・・。贅沢言っちゃいけませんね。

それにしても、『蟹工船』がベストセラーに入ってしまう、今のニッポンて・・・・・・・・。

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2008年1月 9日 (水)

現実逃避

あーーーーーー!!!南国行きたい!!!日本は寒すぎる!山ちゃん、兵働くん@新婚旅行、イチくんもハワイかっ!ハワイでもモルディブでもバリでもなんでもいい、あったかくて青い空と青い海とトロピカルジュースがあるところなら。シクシク。

『レイクサイド』東野圭吾・著、読み終わりました。東野さんは、やはり年明け早々読んじゃダメですね。暗いわ・・・。明日出勤すれば、3連休なので、図書館へゴー!今は『守り人』シリーズが気になっています。

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2007年11月27日 (火)

『変身』東野圭吾・著

東野さんにしては、穏やかな終わりだったと思う。

心とはなんなのか・・・。なにかを好きだ、というこの気持ちは、どこに刻まれているものなのでしょうか。脳に?身体に?もしも死んで焼かれたら、その灰にこの気持ちは残っているのでしょうか。そして大地に溶け込むのでしょうか?わからないけれども、ここに存在していることは確かなのです。

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2007年11月15日 (木)

読書デー

Yaki

本日の昼食はお好み焼きです!ガスの横に椅子を置いて、焼きながら食べてます。ちょっと蒸しすぎましたかね。きゅうりは塩を振りすぎました。けっこう絞ったのにな。まぁ、ジャンクフードはアバウトが一番です。ソースとマヨネーズはゴールデンコンビですね。黄粉もちが食べたいなぁ。

ところで、連休です。今日はフル稼働で洗濯・お布団干し・お掃除を済ませました。明日はのんびりできるな~。合間に読書。本日、読了本2冊。

■『鳥人計画』東野圭吾・著

東野さんのかなり昔の著作。でも既に荒む終わりは確立されている。この方は、よほど人生が順風満帆で幸せいっぱいか、ものすごく不幸か、どちらかなのでしょうか?私はハッピーエンドが好きですが。人魚姫のようなお話もたまには必要ということですかね。でも本当に読ませる。不幸な結果が待ち受けているとわかっていても、やはり読みたくなってしまう魅力があります。

■『まほろ駅前多田便利軒』三浦しをん・著

「愛する・愛される」ということは、とても難しい。でも、生きている限り、何度でも、いつまでも、新しくはじめることが出来る。多田くんの言葉が身にしみます。それにしても、早坂さんは謎だなぁ!これからシリーズになるということでしょうか?ぜひぜひ読みたいです。行天くんのムチャブリは、さすがしをんさん!まほろ市は町田市がモデルなんでしょうか?だって、あそこが東京って、地方人は気づかないっす(笑)

今は、『顔のない敵』を読んでいます。石持さん、嫌いなのについ読んでしまう。

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2007年10月24日 (水)

『インシテミル』 米澤穂信

ひさびさに読みました、米澤さん。

文章は格段に良くなっています。前から読みやすかったですけど、ときどき入る「知識自慢」がどうも鼻について・・・。でもそれが無くなっていました。

内容はクローズドサークル。なかなか怖かったです。でも『そして誰もいなくなった』や『十角館の殺人』ほどのインパクトはないです。それはわざとなんでしょうし、それが米澤さんの味なんでしょうね。怖がりの私には、最後の力の抜け加減がとても良かったです。石持浅海さんほどの気持ち悪さもなく、主人公がノンキだからですかね?オチもいつもの如し。

『犬はどこだ』の続編はないのかな~?

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2007年6月15日 (金)

読了本メモ 6

ううーむ。2作続けて、好みでない本を読んでしまった。

『月読』 太田忠司

最後に過去の作品やら作者プロフィールが載っていた。オタクチックなカラーも入っていたし・・・。カ、カリスマ作家なの?よく知らなくてすみません。

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2007年6月13日 (水)

読了本メモ 4

ひさびさにホノボノした。

『強運の持ち主』 瀬尾まいこ著

俺は占いはあまり興味がない。年に一回、冬の温泉旅行で友人に占ってもらって終了。今年は5月が最高で、11月が最悪らしい。そしてとにかく忍耐の年。勇気と忍耐を持って、生きていくべし!とのことでした。毎度毎度、仕事運だけはいいんだよな~。

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2007年6月12日 (火)

読了本メモ3

予想より怖くなかった。よかった。

・『背の眼』 道尾秀介著

後半は一気。次は『強運の持ち主』。400ページ2段組は、さすがに長くて疲れたので、今度は少し軽めでホンワカと。落ち込みがちな気分も上昇するはず。

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2007年6月11日 (月)

読了本メモ

発見!サッカーがつまらないと、本読むの早くなる。

昨日今日で読んだ本

・『容疑者Xの献身』 東野圭吾著

・『乱鴉の島』 有栖川有栖著

今は、『背の眼』読んでます。二段組で字も小さいから時間かかりそ~。

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