« いまさらですが、甲府戦パルちゃんねる!(その2) | トップページ | プチキャンプ 嵐の一日目 »

2015年6月30日 (火)

前半戦をふりかえって

J1最下位。

今のエスパルスに、ふさわしい順位です。

どうしても前監督と比較して、大榎さんがやり玉にあがりがちです。もちろん監督も力不足です。ただ、経験が無いからなのか、それとも能力が無いのか、わたしには判断できません。少なくとも今期2回対戦したチームに対しては、2回目の方が良い結果になっていたような気がします。

でも、選手については、見ていればわかります。選手の技術・体力・戦術理解・判断力・メンタル、これらはチームづくりでの土台になるものです。けれど、うちの選手たちのそれらの能力は、どれもJ1レベルではありません。少なくともJ1で勝てるレベルではない。潜在的にはあるかもしれませんが、試合で発揮できていない。実力になっていない。常に発揮できない能力なんて、無いのと同じです。

土台がしっかりしていないところに家を建てても、所詮、ぐらぐらした建物しか造ることはできません。

それでも、ゴトビ前監督は、不安定な土台にもなんとか住めるような建物を建てる能力がありました。怪我人を減らし、外国籍選手を上手く使い、レギュラーを固定することで、それなりの勝ち点とそれに付随するよろこびをサポーターに与えてくれました。ゴトビさんは、「プロ」の監督として正しかった。でも、大榎さんは、ゴトビさんじゃありません。そうやって器用に上手くやっていくことは、できないのです。

大榎さんのやり方はシンプルだけれど、技術や判断力が要求されます。それでは「今の」選手たちで勝てるわけがない。でもフロントは「それが正しい」と言っている。どういうことか。

これは、土台をきちんと作ろうよ、ってことなんじゃないですか?

技術も体力も判断力もなくて、戦術理解度も低くメンタルは弱くて団結力も無い。そんなチーム、なんの魅力もない。監督の力でなんとかごまかしても、それは少しのきっかけで崩れてしまう。そんなチーム、清水に在る意味が無い。

自分たちは今、どこに位置するのか。もしもJ1にふさわしくないのならば、ちゃんとふさわしい場所からやり直そう。もしかしたらJ2にだって居場所は無いかもしれないけれど、それでもそこからはい上がろう。潜在的な力を、ちゃんと実力に変えて、J1の頂点を目指そうと。選手も、そう決意しているのでは。

だからこそ「方向性はあっている」、なのでは。

それなら私はこれからも応援したい。このチームを支えていきたい。

正直言うと、現実的なサッカーをして勝ち点を稼いで残留しつつ実力を上げていくという考えは無いのか、とか、しかし甲府戦のへたれパワープレー見たら現実的なサッカーとやらも相当時間かかりそうだよね・・・、とか、方向性はあっているにしても大榎さんで正解なのか、とか、そんなに簡単にJ1を捨てていいのか(まだ捨てていないにしても)?とか、だったらちゃんと技術とトップの戦術を教えられるコーチにしなきゃダメじゃん、とか、いやでもメディカル整えたようにこれからなのか?、とか、迷うことも愚痴ることも荒れることも多々あります。

でもやっぱり最後は、このチームと同じ方向を向いて戦いたい。

そんなわけで、結構ひどいこと書きましたけど(笑)、後半も、のんびり楽しく能天気に応援していきます!!

明日はキャンプ見に行くぜーイェーイヽ(´▽`)/
でも明日は大雨だぜー・・・・・( ´;ω;`)
あるのか?、練習。

おやすみなさい☆

|

« いまさらですが、甲府戦パルちゃんねる!(その2) | トップページ | プチキャンプ 嵐の一日目 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/395888/60571492

この記事へのトラックバック一覧です: 前半戦をふりかえって:

« いまさらですが、甲府戦パルちゃんねる!(その2) | トップページ | プチキャンプ 嵐の一日目 »