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2012年8月

2012年8月26日 (日)

いろいろ遠かった

完敗でしたね。

浦和がやりたいことを完璧に遂行した、という印象です。うちは戦前から、浦和に勝つにはシンプルにやるべきだ、と言われていましたが、頑固につないでいたな、と思います。ゴトビさんの中で、自分たちのサッカーで勝ってこそ、という意地があったのでしょう。ま、それならそれで続けるしかありません。

さんざん「産みの苦しみ」と言ってきて、連勝で産んだ気になっていましたが、浦和に勝ってこそ「産んだ」と言えるんじゃないかな~。まだタマゴがうまれただけで、殻は破っていない感じ。トシも得意のゾーンからは打たせてもらえませんでした。相手が強かった。しばらく浦和フロントの迷走で勝たせてもらいましたが、あっさり「なんかムカツク浦和」が帰ってきちゃいましたね(笑)また来年、挑戦させてください。

おまけ。

Dscf2009 

実は、ピカルちゃんがあまり好きではなかったのですが(アメリカのキャラクターみたいな見た目がちょっと好みじゃない)、このシーンを見て、少し好きになりました。ピカルちゃん、次も一緒に戦おうぜ!!

さて、明日は仕事です。

がんばるぞー!!

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2012年8月14日 (火)

いまさら広島観戦日記

生きています。

いろいろありますけど、「来るもの応援 去るもの追わず」なモカです、こんばんは。

「サポーターは応援しか出来ない」などよく言いますが、だったら応援やめたらその瞬間からサポーターじゃないわけで。「信じる」と簡単に言うけれど、何を信じるのか、と。勝つことを信じる、ならば、負けたら裏切られたとなるわけで。そうじゃない、「選手の持っている力を信じる」、ではなかろうか。選手が持っている力を発揮できるように応援するのではなかろうか。負けたら、次こそは選手が能力を出せるように応援しようと思うのではなかろうか。「選手は移籍できても、サポーターは移籍できない」に関しても、だったら、チームのカラーを作るのは、結局サポーターじゃないかと。勝負弱いのも、我慢できないのも、メンタルが弱いのも、選手が出て行くことも、結局は、サポーターがやっていることではなかろうかと。そのことは、肝に銘じねばなりませぬ。自分たちがエスパルスというチームを形作っているのだ(少なくとも、その一部である)、ということを、誇らしい気持ちを感じながら、忘れずにいたいのであります。

ジミーちゃん、ありがとう。ヴェルディでがんばって!

さて、実はひっそり広島に行ったりもしておりました。

Dscf1544

Dscf1532

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