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2008年12月21日 (日)

仙台旅行記1日目

1tokyosta

いざ、しゅっぱーつ!!

2yamabiko

仙台から本塩釜駅へ。本塩釜駅から、ちょっと歩くと、すぐに塩釜港です。電車もやまびこ、船もやまびこ。新幹線では全く出会わなかったのですが(指定だったからかな?)、もうここからは、ずーーーーーーっと、東京サポさんと呉越同舟。どこへ行っても、エスパルスとFC東京のサポだらけ。

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船からの風景。最初はどんよりした空だったのですが、少しずつ太陽が。雲間から日が差し込んで、まるで神さまが降りてくる瞬間みたいでした。とてもきれいです。

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かもめちゃん。入れ替わり立ち代り、飛んでいます。かわいいです。寒くないのかなー。

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瑞巌寺。12月は3時半で閉館。危なかったー!ギリギリで拝観することができました。本堂の外観は至って普通ですが、中は絢爛豪華。「伊達もの」という言葉が伊達家から来ている、という説もうなずけます。右端と左端のふすまに描かれた長谷川等胤さんと佐久間修理さんの唐獅子図&虎?が、とってもかわいくて、愛嬌があって、何度も廊下を往復して見ちゃいました。「おれって、強いんだよー。えへ」って感じ。わからないですよね・・・。絶対、絵葉書を買って帰ろう!と思っていたのですが、売っていませんでした。がっかり。ネットで検索すれば、すぐに引っかかるに違いない、と思ったのですが、ない、ない、ない・・・・・。ああああ、ショック。でも写真撮影は禁止だったしなー。京都だったら、話題騒然だと思うんだけどなー。また観たいなぁ。

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五大堂から見た松島。その場にいたオバサマによれば、ここで「松島や ああ松島や 松島や」の句がつくられた、とのこと。松島は本当に美しかったのですが、周りの風景が近代化してしまって、島の後ろ側に工場や煙突がたくさん見えて、なんだか寂しかったです。当然ながら、芭蕉が句を詠んだころとは、全く違った景色になっているのだろうなぁ。文化や自然の保護は本当に難しいのですね。ある程度、地元の方が不便さを受け入れないとならないので。京都くらい観光で稼ぐことができればよいのでしょうが、一般の観光地には無理な気がします。

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五大堂。外観。陸と五大堂を結ぶ小さな橋は「すかし橋」といって、下が透けて見えます。なんでも、足もとを良く見つめて歩け、との意味が込められているとか。

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夕飯は牛タン定食。ホテルの方に教えていただいた「利休」というお店。チェーン店らしく、お値段もお手ごろ¥1575円。とろろ付きで¥1860だったかな?美味しかったです!!でも、ものすごいボリュームでした。白菜のお漬物と麦飯が、もうこれでもかと。最後は少し気持ち悪いくらい(^^;人として残しちゃダメ(C:一樹)だと思ったので、がんばって食べきりました。仙台の牛タンは分厚いんですね~。こっちのはぺらーっとしているので、驚きました。コンビニで黒烏龍茶を買って、脂肪の吸収にささやかな抵抗。

宿泊したところは、温泉付きのホテルでした。露天もあり。シャンプーやボディソープはPOLAのもの。ドライヤーも大きなマイナスイオンドライヤー。部屋着は作務衣で、浴衣で寝るのが苦手な私にはうれしかったです。快適でした。

ただ、お風呂場でマッタリ湯船に使っていたら、私の洗顔料を見知らぬオバサンに使われたのは、ちょっとムッとしました。他にいくらでも空いているシャワーブースがあるのに、わざわざ私の一式が置いてあるところに座って、こっちを見て「ニヤ」っとしたんですよー!気のせいじゃないです、絶対!!洗顔料の使用量なんて高が知れてるから、怒ることないんですけどー!でもやっぱり納得いかないっす!!!(笑)この心の狭さが、人生を生きづらくしているのかー?!

反省しつつ、二日目に続きます。

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