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2008年1月10日 (木)

厄払いしていただきました

Yakubarai

厄払いに三嶋大社へ行ってきました。

1月も半ばだというのに、けっこう混雑しているものですね。厄払いも「一人だったら気まずいかも」、と心配していましたが、杞憂でした。様々な企業の方や、家内安全を祈願する方、七五三のご家族など、賑わっていました。幸福も不幸も主観であり、ようは気の持ちよう。大きな不幸は仕方ありません。でも小さな出来事まで「厄年だから」と言い訳したくありません。厄払いをしていただいたのだから、何かに責任を押し付けることなく、努力を怠らないようにしたいものです。

それにしても、七五三の女の子たち、かわいかった~。私にもあんな時代があったはずなんですけどね・・・。両親もまさかこんな年まで家に居座るとは思っても見なかっただろうなぁ・・・。すまない。七五三といえば、3歳は大分に住んでいたので、宇佐八幡宮、7歳はもうこっちに住んでいましたので、三嶋大社でした。3歳はさすがに覚えていないけれど、7歳のときははっきり記憶しています。三嶋大社までの道が大渋滞で、しかも着物がきつくてきつくて、化粧が気持ち悪くて、「着物脱ぎたい脱ぎたい」と言って、両親を困らせていました。「あとちょっとだから我慢して」となだめる父・・・・。今ならわかる父の気持ち。ごめんよ。

私は着物が苦手で、成人式のときも、帰ってきて速攻で脱ぎました。雨が降っていて、会場までタクシー使うのももったいないので(微妙な近さだったから)、歩いて行って、歩いて帰ってきたんですよね。そしたら疲れてしまって。次の日、大学の試験ということもあり、ちゃっちゃと脱いで、ちゃっちゃと川崎に帰ったという・・・。親の心子知らずであります。今のようにハッピーマンデー無かったですし。大学の卒業式はスーツ。でも今考えたら、袴着てみたかったなぁ。『はいからさんが通る』はあこがれですね~。袴に編み上げブーツ!大正コスプレ喫茶とかもあるのかな、秋葉には(笑)大学時代に戻りたい、とは決して思わないけれど(今が一番だ!)、卒業式はもう一度やってみたいですね(笑)

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